私が大切にしていること

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1.一人一人に寄り添うこと

 これまで、コーチング、キャリアコンサルティング、カウンセリング、セラピー等、様々な対人支援の手法を学んできましたが、私は手法にこだわりはありません。「今、目の前のクライアントさんにとって私ができる最大の関わりは何か」を常に意識しています。

​「内省し自分自身で答えを出したいのか」「目標達成に向けて行動したいのか」「緊急性の高い困難な状況で、適切な情報やアドバイスがほしいのか」

​​その時々によって、クライアントさんの状況や求めている事は刻々と変化していきます。どのような状況にも「良い悪い」の判断はせず、その時のそのままのクライアントさんに寄り添い、安心安全の場の中で、クライアントさんの本心が何なのか、今どのようなタイミングにいらっしゃるのか、ということを尊重・配慮しながらセッションを進めることを大切にしています。また、どのような関わりをさせていただくかは、クライアントさんの許可を取りながら丁寧に進めていきます。
 

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2.正直であること

セッションの場では、クライアントさんにはできる限り自分の気持ちに正直に、遠慮なく何でも話していただけることを大切にしています。私に対しての遠慮があったり、良く思われたいというような気持ちが働くことで、セッションの本来の目的から大きく離れてしまうからです。

 

そのためには、私自身も、正直であることを大切にしています。クライアントさんとの関わりの中で違和感を感じることがあったり、「本当はこうなのでは?」と思うことがあれば、率直にお伝えすることもあります。

 

​私ではなく、別の支援者の方がよりクライアントさんのテーマに沿ったサポートができると感じた場合は、別の支援者を紹介させていただくこともあります。

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3.自分自身も学び続け、整え続けること

支援者としてクライアントさんの大切な人生の転機に関わらせていただくことは、私にとって、とてもやりがいを感じる仕事であると同時に、時には大きな責任を伴い身が引き締まることでもあります。

 

そのため、人の心理・精神・意識について探求し続け、自分自身も学び続け、自己研鑽を続けていくことを大切にしています。

 

そして、自分の人生に対しても、本来の自分と一致して、自分らしく軽やかに生きることを体現し続けていきたいと思います。そのためには、私自身も心身の状態に敏感になり、コンディション管理を徹底し、良いエネルギー状態でクライアントさんと関われるよう、自分自身の心身のメンテナンスをし、自分を整えることを大切にして日々を過ごしています。

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<屋号Licht(リヒト)の由来>

「Licht」とは、ドイツ語で「光」を意味します。英語のLightと同義語です。何故この屋号にしたのかをお話します。

 

​1つ目として、この屋号には、「【光】のように軽やかに生きる」という願いが込められています。私は、私と関わる方々が、自分に課してきた様々な鎧を手放し、本来の自分を取り戻し、軽やかに自分らしく人生を歩むためのサポートをすることをミッションにしています。

 

そして、2つ目として、私自身がクライアントさんに対して、「その方本来の姿・個性・才能や、人生の目的に向かう道筋を照らす【光】でありたい」という願いもあります。

中学校3年間をドイツで過ごした経験があり、ドイツには特別な思いがあり、屋号をドイツ語にしました。【光】という言葉は私にとってとても大切な言葉であり、息子の名前にも【光】の文字を入れています。